
🎵く〜つ〜 ずれ〜がァ… 痛くとも… いたくとも…
映画『ちいかわ』の主題歌です.
観てからというもの,妙に耳に残っていて,ふとした瞬間に頭の中でリピートしています.
歌っていたからというわけではありませんが,negiは本物の靴擦れをおこしてしまいました.
地味に痛いです😢
2週間くらい前に買ったスケッチャーズが,脱ぎ履きがあまりにもラクすぎて,ついこれを履いたままウォーキングを何度かしてしまったのです.
本来は,しっかり歩く日はセミオーダーのアシックス,普段履きはスケッチャーズと使い分けるつもりでした.
でも,「今日はちょっとしか歩かないから…」と横着してしまう日が続きました.
その積み重ねが,見事な靴擦れという結果を招きました.
人間とは都合のいい言い訳を考える生き物ですね.
「スケッチャーズでも,このモデルはウォーキングシューズとして売られていたし大丈夫だろう」と自ら納得させておりました.
いや,これ『ウォーキングシューズ』と表示して売っちゃあいかんですよ!
……はい,思わず逆ギレしてみました(笑)
完全に責任転嫁というやつです.
メーカーさん,大変ごめんなさい.
とはいえ,スリップインズ(Slip-ins)でウォーキングシューズを名乗るのは,やっぱり少し無理があると思うのです.
「ラクに足を出し入れできること」と「歩行の安定性」は,トレードオフの関係にあります.
簡単に履ける靴は,そのぶん踵が抜けやすい靴でもあるのです.
どう考えても,ウォーキング向きの構造ではありません.
同じスリップインズのモデルの中では,比較的ましというだけの話でしょう.
実は,靴選びでつくづく感じたこの「トレードオフ」の話,negiの愛車のタイヤにも全く同じことが言えます.
現在の愛車にはオールシーズンタイヤを履かせています.
以前は時期に合わせて,きちんと夏タイヤとスタッドレスタイヤを履き分けていました.
ただ,住んでいる愛知県はそこまで雪が積もる地域でもないため,緊急用と割り切ってオールシーズンタイヤを購入した経緯があります.
もちろん,過度な期待は最初からしていません.
冬に長野県の険しい山道を走るような事態は,ハナから想定外です.
実際に2月に長野行きを計画した際は,現地でしっかりスタッドレスを履いたレンタカーを借りる検討をしました.
今履いているオールシーズンタイヤは今年買ったばかりの最新モデルです.
年々進化しているのは確かでしょう.
カーショップを何店か回って,店員さんの話を聞き比べました.
誠実なお店ほど,その限界をきちんと正直に話してくれます.
一方で,かなり過剰な期待をさせる説明をされることもあります.
「夏も冬も中途半端? それ,誤解です」とやらのキャッチコピーを,そのまま宣伝に使っているところもありました.
いや,いや,いや,誤解ではありません.
中途半端な商品だと理解した上で買うべきものです.
これは,negiが最新モデルで実際に雪道を走った経験からの「1次情報」です.
運転技能が衰えてきた年代のドライバーが,心の底から安心して雪道やアイスバーンを走れるのは,やはりスタッドレスタイヤです.
いいことばかり並べて幻想を売るのは,誠実とはいえません.
過度な期待を煽るような表示は,一度疑ってかかるくらいでちょうどいいとnegiは思います.
理想をいえば,雪の季節はスタッドレス,暖かくなったら夏タイヤに履き替えるのが一番です.
それでも,多少の性能を犠牲にしてでも,年中同じタイヤで済ませる利便性をnegiは選びました.
「性能」と「利便性」も,結局はトレードオフなのです.
愛知県というこの土地に住むnegiは,そのことをわかった上で,利便性の方を選んでいるにすぎません.
シューズ選びも,きっと同じことです.
健康のために長い距離をしっかり歩くなら,ちゃんとした「ウォーキングシューズ」を選ぶべきなのです.
セミオーダーで中敷まで作ったアシックスがあるのに,靴ひもをしめるのが面倒だからとスリップインズでウォーキングをしてしまった罰が,このくつずれなのだと反省しています.
トレードオフのどちらかを取るか,はたまた,あえて中途半端を選択するか.
丙午同志のみなさん,60年間の経験を活かして,適正な判断をしていきましょうね.
🎵く〜つ〜 ずれ〜がァ… 痛くとも… いたくとも…
🎵歩くよ〜 前をむいて… ネバ〜 ギブアップ
ありがとう,くつずれ!
イオンを歩くときは,ちゃんとウォーキングシューズを履くよ.
■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
(所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・6,563歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv104 累計歩数:12,569,043歩
