
丙午同士のみなさん,このカタカナ,何だかわかりますか?
なんかの呪文みたいですね(笑)
イオンモール東浦の2階にあるgraniph(グラニフ).
少し前まで開催されていたイカクフェスが終わり,今はビューティフルシャドーフェスに衣替えしています.
レッサーパンダの「IKAKU(イカク)」で彩られていた大きな壁面グラフィックも,いまや「Beautiful Shadow」推しの装いに一新.
店内は黒を基調とした空間デザインでまとめられ,まるでビューティフルシャドーの世界へようこそ,と言わんばかりの雰囲気です.
その黒一色の中に,ポツンと白い影がアクセントとして浮かび上がります.
東浦店限定のご当地シャドー,「セラミックホワイトシャドーくん」です.
ビューティフルシャドーといえば,グラニフの看板キャラクターとして不動の人気を誇る存在.
グラニフといえばシャドー,と言っても過言ではないかもしれません.
さて,久しぶりに公式サイトをのぞいてみると,見慣れないニューフェイスたちが並んでいました.
シンギー,エビカモ,モドキーズ,ウマイエティ
「うーん,難しい,もう一回言って!」
こんな反応をしてしまうのは,年をとった証拠でしょうか(笑)
これらは「The Next! グラニフ キャラクターオーディション 2026-2027」というイベントで,上位に選ばれた新キャラクターたちでした.
negiが特に気になったのは,2位に輝いたエビカモ.
カモ(鴨)🦆ではなく,どうやらカモノハシがモチーフのようです.
高カロリーなものを摂り続けていたら,揚げたてエビフライになっていたカモノハシ.
日々忙しい我々の悩みを,高カロリーで解決するご褒美的なキャラクター.
このように紹介されていました.
「全てを高カロリーで解決!」というキャッチコピーに,思わずうなずいてしまう中高年の方も,少なくないはずです(笑)
投票では惜しくも2位だったようですが,negi的には,これから大化けする予感がしています.
こうした新顔が台頭してくると,古顔のシャドーくんたちも,うかうかしてはいられないかもしれませんね.
今,イオン創業者・小嶋千鶴子さんの著書『あしあと』を読み返しています.
その中に,「革新は保守本能との戦い」という言葉が出てきます.
グラニフもまた,大人気となった既存キャラの人気にあぐらをかくことなく,新しい風を市場に吹き込もうと挑戦し続けているのだと感じます.
小嶋さんは本の中で,「進んで社外へ飛び出し,他社,他店,外部の人に学び,知識・見聞を広げること」を社員に勧めておられます.
これはイオングループの社員の方だけでなく,60歳を迎えた私たちにとっても実に深く響く教えです.
negiも還暦をきっかけに,これまであまり関心のなかった若い世代の文化や新しい分野へ,意識して目を向けるよう心がけています.
なじみのあるものだけに囲まれた保守的な暮らしは心地よいものですが,ときには未開拓の地に一歩踏み出す「変革」も必要なのかもしれません.
保守(ユニクロ)と変革(グラニフ)の絶妙なバランス.
丙午生まれの還暦じいさんは,これを60代の課題とします.
というわけで,市場デビュー前の新キャラを覚えるべく,呪文を唱えます.
シンギー,エビカモ,モドキーズ,ウマイエティ
シンギー,エビカモ,モドキーズ,ウマイエティ……
あっ,舌噛んだ.
ありがとう,エビカモ!
全てを高カロリーで解決するよ.
■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
(所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・5,804歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv104 累計歩数:12,563,262歩
