競合他社イトーヨーカドーとの共演,イオンモール大和(還暦まであと99日)

イオンモールウォーキング,神奈川遠征第2弾です.
神奈川県大和(やまと)市にある「イオンモール大和」を歩いてきました.

昨日訪れたイオンモール座間のすぐ近くにあります.
なんと車で9分,3.9kmしか離れていません.

なぜ,こんな至近距離に「イオンモール」が2つあるのか,謎です.
イオンタウンではなくて,イオンモールが2つもあるのです.

そもそも神奈川県には,イオンモールは全部で2つしかありません.
その2つがほぼ同じ場所にあるという不可解な現実.

まあ,横浜は名古屋と違って都会ですから,イオンモールがないのは当たり前かもしれません.
横浜市(人口約380万)と名古屋市(人口約230万)では,規模の差も歴然としています.

川崎市や相模原市といった政令指定都市にもイオンモールはありません.
都会には,百貨店ならともかく,巨大モールは似つかわしくないです.

それなのに,名古屋市内にはイオンモールが7つもあります.
どんだけ田舎なんだという話.

話をイオンモール大和に戻しましょう.
そこで,さらに驚くべき光景を目にしました.

このイオンは「イトーヨーカドー大和鶴間店」と並立しているのです. 
なんと,両店舗は連絡通路でしっかりと結ばれています.

「え〜っ,イオンとヨーカドーは商売敵(がたき)なのでは?」

これは「2核1モール」という戦略らしいです.
2つの核店舗(アンカーテナント)を配置し,広大なエリアから集客する作戦です.

消費者にとっても「一度に両方の品揃えを比較できる」という大きなメリットがあります.
結果として,両者を合わせた「大和オークシティ」という巨大ショッピングセンター全体の売上が上がるという考え方です.

この場所はかつて,いすゞ自動車の工場でした.
その広大な跡地を再開発するにあたって,両社が「共存共栄」を選んだということです.

ライバル同士が手を組むという光景は,日本でも珍しいそうです.
今日もピクミンと一緒に歩きながら,社会の仕組みを1つ学んだnegiでした.

あっ,ウォーキングコースの話をしてなかったですね.
距離700mのショートコースで,スタート地点の標識を見つけるのにちょっとだけ苦労しました(笑).

ありがとう,イオンモール大和!
イトーヨーカドーとつながった光景は,何だかシュールだよ.

■本日の記録
・イオンモール大和
・700mコース × 11周
 (所要時間:1時間29分36秒)
・12,968歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv99 累計歩数:9,936,450歩