
最近は,どこのイオンモールの映画館まわりでも,ピクミンブルームで「映画館」カテゴリが表示されるようになりました.
映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開を記念したイベントで,スポットの調整が行われたおかげです.
なので,ウォーキング中,映画館前を通るタイミングで探知機を使うのが,negiの最近のルーティンになっています.
「映画館(ポップコーン)」デコピクミンを集めるためです.
しかし,どこの映画館でも今は「名探偵コナン」が圧倒的に強そうですね.
封切りから1ヶ月以上が経過しているはずですが,その勢いは一向に衰えるところを知りません.
写真はイオンモール大高の映画館付近で撮影したものです.
コナンのグッズがずらりと並んでいて,映画館全体から「いまはコナンの季節です」という空気が出ていました.
先月は,どこの映画館でも複数のスクリーンを使い,1日中コナンを上映していました.
報道によると横浜では,各スクリーン5〜10分刻みで1日に計59回上映と話題になっていましたね.
もはや電車の「時刻表」並みの過密スケジュールです.
negiが住んでいる地域で,IMAXなどの高品質な環境で映画を見ようと思ったら,手軽に車で行けるのは「イオンシネマ大高」です.
少し贅沢なスクリーンや音響で鑑賞したいときは,ここへ足を運びます.
その大高での上映スケジュールも確認しましたが,やはり隙間なく予定が詰まっていました.
さて,どうしてこれほどまでにヒットしているのでしょう?
negiは特にファンというわけでもなく,映画は1度も見たことがありません.
テレビ放送も,視界に入ったときに「やっているな」と眺める程度でした.
コナンって,前世紀からやっていますよね?
30年近く続いているんですよね?
こんなに長く引っ張れるものだと,素直に感心してしまいます.
コナンくんはまだ工藤新一に戻れないのでしょうか.
ストーリーがその後どう展開しているのか,negiはほとんど知りません.
でも,毎年この時期に新しい映画が公開され,家族みんなで見に行くのが年中行事になっているご家庭も多いことでしょう.
個々に好きな映画をスマホで楽しむのも現代的で良いですが,家族で大きなスクリーンと大音響を共有する「体験」は,やはり素敵なことだと思います.
お子さんが小さい頃に味わったその感動は,きっと大人になっても心に残っていることでしょう.
暗くなった場内,始まる前の予告編,ポップコーンの匂い,終わったあとの少し興奮した帰り道.
そういうものまで含めて,「映画を見に行く」という体験なのだと思います.
「映画館」という場所が,これからも文化として残ってほしいと願わずにはいられません.
さて,昨年ようやく重い腰を上げ,59歳で「鬼滅デビュー」を果たしたnegiです.
世の中で突出して流行っているものには,自分も触れておくべきだという流儀で行動しました.
その考えに従うならば,60歳で「コナンデビュー」を飾るのも悪くないかもしれません(笑)
ありがとう,名探偵コナン!
映画館がこれほど賑わうのは,negiも嬉しいよ.
■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 7周
(所要時間:1時間23分14秒)
・15,131歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv100 累計歩数:10,585,416歩
