
還暦を機に,知多半島のまだ行ったことのない飲食店を巡る.
そんな企画を,月に1,2回のペースで続けています.
妻と一緒に,あちこちで美味しいランチをいただいています.
半島内のちょっとしたドライブを兼ねた,グルメ旅です.
頼りにしているのは,春先に買ったムック本『まるごとぜんぶ知多半島グルメ』.
お得なクーポンが数多く付いており,毎回破格の値段でランチを楽しんでいます.
クーポンはランチだけでなく,商品の割引券も入っています.
今回は食事目的ではなく,甘いものをいただき,お土産を購入するために出かけました.
お店の名は「大砲巻総本舗 飴文老舗」.
漢字ばかりで,少し身構えてしまう名前ですね.
知多半島の南部,美浜町にあります.
negiの住む東浦町からは,車で1時間弱.
海沿いを走る国道に面した,わかりやすい場所でした.
江戸時代から続く老舗で,看板商品は「大砲巻」.
しっとりとした薄皮に包まれた,長い長いあんまきです.
1本535円の「大砲巻小豆こしあん」が,ムック本のクーポンで半額の267円に.
クーポンを2枚使って,贅沢に2本購入しました.
お店の入口で目に入ったのが「葛ごおり」の表示.
本葛粉とフルーツで作る,溶けないアイスだそうです.
これにすっかり惹かれて,私はスイカ,妻は桃をそれぞれ選びました.
お店の軒先にある長椅子に腰かけ,海を眺めながらいただきました.
ぷるぷるした独特の食感が楽しい和菓子です.
ガリガリくんのようなかき氷系のアイスとは,また違った美味しさ.
「葛ごおり」とありますが,頭がキーンとなったりしない優しい氷菓子です.
今回はフルーツを選びましたが,「黒蜜京きな粉」も気になったので,次の機会にぜひ試してみたいと思います.
食べていると,お店の方が冷たいお茶を出してくださいました.
妻が店の読み方をお尋ねしたところ,「飴文」はそのまま「あめぶん」.
「たいほうまきそうほんぽ あめぶんろうほ」だそうです.
もともとは飴作りを営む和菓子屋として,江戸末期に創業したという伝統のお店.
『まるごとぜんぶ知多半島グルメ』で紹介してもらわなければ,なかなか知る機会がなかったかもしれません.
こうして知らなかったお店を一軒ずつ訪ねていくのも,還暦を機に始めた楽しみの一つです.
知多半島グルメと健康ウォーキングの旅は,まだまだ続きます.
ありがとう,飴文老舗(あめぶんろうほ)!
家で食べた大砲巻,こちらも美味しかったよ.
■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 3周
(所要時間:39分18秒)
・14,196歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv104 累計歩数:12,399,409歩

