Apple Store(オンライン)の「お届け予定日」表示に違和感を覚えた話,UX的にどうよ?(還暦まであと155日)

今日も元気にイオンモールウォーキングに励むnegiです.
その手には,いつもiPhoneが……

negiはApple信者というわけではありませんが,
Apple製品との付き合いは20年以上になります.

初代MacBook Airは,
スティーブ・ジョブズが茶色い書類用封筒からスッと取り出したあのプレゼンを見て,
即購入しました.

iPhoneは4S以降,ほぼ毎年買い替えています.
家族全員,スマホはiPhoneです.

妻や娘はiPadで制作活動をしています.

いまやApple製品は,わが家の生活の一部です.
そんなAppleについて,最近,少し気になることがありました.

Apple Store(公式オンライン)で商品を注文した際の
「お届け予定日」の表示についてです.

【ことの発端】

昨年末,娘の帰省に合わせてiPhone17を注文しました.

eSIMの設定などを落ち着いてやってあげたかったので,
カート画面で表示された「お届け予定日」を確認し,
「これなら間に合う」と判断して注文を確定しました.

ところが,確定ボタンを押した直後に表示されたお届け予定日は,
約1週間後ろ倒しされていました.

結果として,iPhone17は娘が帰ったあとに到着しました.

そのときは,在庫状況や注文確定のタイミングによる
一時的なズレなのだろうと,自分を納得させました.

【再現する違和感】

しかし,1月に別の商品を注文した際にも,
まったく同じことが起きました.

「これは偶然ではなく,再現性があるのではないか」
そう感じるようになりました.

そして本日,別件でiPhone17をもう1台注文する必要が生じ,
どうせならと,表示内容を詳しく記録してみることにしました.

購入した商品は,
iPhone 17 256GB ブラック,
特別なカスタマイズなどは含まない,売れ筋の商品です.

【実際の表示の変化】

本日(2026/02/03),Apple Storeで商品をカートに入れた時点では,

 1営業日で出荷
 お届け予定日:2026/02/08

と表示されました.

ところが,注文確定ボタンを押すと,

 出荷日:3〜5営業日
 お届け予定日:2026/02/10〜2026/02/14

に変わり,そのまま注文が確定しました.

【UX的にどうよ?】

negiの知っているAppleは,
UX(ユーザー体験:User Experience)を何よりも大切にする企業でした.

普通のユーザーは,
「1営業日で出荷.お届け予定日:2/8」
と表示されていれば,

「この条件で注文すれば」
「2/8に届く」
と,ほぼ100%そう解釈します.

そして,その前提で行動を決めます.

それが,確定ボタンを押した瞬間に,条件が悪化する.
しかも,後ろ倒しになる方向に.
これは,UXとしてかなり厳しい.

在庫が流動的なのは理解できます.
ただ,それなら,
最初から幅を持たせた表示にする,
確定時に変わる可能性を明示する,
といった配慮があって然るべきでしょう.

20年以上付き合ってきたAppleですが,
「UXの優等生」という立ち位置は,
少しずつ過去のものになりつつあるのかもしれません.

ありがとう,Apple Store!
商品の発注においては,相当な余裕を持つ必要があることを学んだよ.

■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 7周
 (所要時間:1時間35分33秒)
・16,616歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv97 累計歩数:8,971,466歩