
東京都の「港区」といえば,洗練された都会のイメージです.
セレブやお金持ちが暮らす街,という印象があります.
日本一高いビル「麻布台ヒルズ 森JPタワー」は,オープンと同時に見に行きました.
港区を象徴する,新しいランドマークです.
「港区女子」なんて言葉もありますよね.
六本木,西麻布,麻布十番と,都市文化の発信地がずらりと並びます.
対して,愛知県の地方都市・名古屋市の「港区」はといえば……
ただの臨海工業地帯,という印象です.
人で賑わうオシャレな街とは,程遠いです.
LEGOLAND Japan(レゴランド・ジャパン)があるって?
これはツッコミどころが多過ぎて,すでにいろんな人が書いているので,もういいでしょう(笑)
あっ,名古屋港水族館も一応ありましたね.
でも,別にシャチとか見たいと思わないし……
それにこの水族館,都内の水族館に比べると,「映え」や「ロマンチックさ」は控えめです.
周辺には,おしゃれなグルメスポットもほとんどありません.
でも,名古屋市の港区にはイオンモールがあります.
田舎の地方都市の証です.
昨日訪れた「イオンモール名古屋茶屋」は,あまりにも人がいなくて驚きました.
他のイオンモールでは争奪戦になるプレミアム商品券が,並ばずに手に入ったほどです.
さて,ここのウォーキングコースには,いただけない点があります.
イオンウォーキング愛好家として,指摘させてください.
ゴール標識が,隠れて見えなくなっているのです.
半年くらい前に隠していたのは,ソフトバンクでした.
ゴールの床標識が,Y!mobileのイベントエリアの「中に」取り込まれ,見えなくなっていたのです.
柱に貼ってある標識も,机や衝立の陰に隠れていました.
スタッフの人たちも,標識を塞ぐように立っています.
たまたまで,一時的なことなのかな.
イベント中だけのことで,いつもはしっかり見えるようになっているのかな.
そのときは,そう思いました.
ところが今回は,海外ブランドのスポーツ用品メーカーの特別展示で,またしても標識が見えなくなっていました.
柱の標識は,覗き込めばなんとか見えます.
しかし床標識は,陳列された商品の下敷きになって,完全に塞がれています.
前回と今回の写真を,並べてみました.
イベント側の設営の問題なのか,場所を貸したイオン側の問題なのか,理由はわかりません.
わかったのは,このような状況が常習化している,ということです.
残念な気持ちになります.
ゴール標識は,ナンバリングされた途中標識とは違う,特別な表示です.
頑張って歩いてきた人が「さあ,ここがゴールだ」と達成感を味わう場所,そこを示す大事な目印です.
ゴールがこうなっていると,非常に寂しくなります.
もちろん大半のイオンモールでは,そのようなことはありません.
お客さんの健康増進に一役買っているという企業としての矜持が感じられ,歩いていて気持ちのいいコースがほとんどです.
本当にありがたいことだと感謝しています.
ただ,ごくたまにあるこのようなコース設定が,企業全体のイメージを下げないか心配です.
要は,「とりあえず規定通り,設置は,しておきました」という雰囲気がすごく伝わってくるのです.
はるばるウォーキングしにきた身としては,嫌な気分になります.
うまく言語化できないのですが,「一応,コースはあるから,歩きたいならどうぞ」と言われているような,ノット・ウエルカム感がひしひしと伝わってきます.
全国のイオンモールを回っていますが,この種の標識問題は,名古屋市内のイオンモールに多い傾向です.
例えば,イオンモール大高のガチャガチャに埋もれて見えない標識など.
そういえば,この前まで開催されていた名古屋アジア大会でも,その不手際が連日報道されていました.
海外の選手団や関係者から「史上最悪」との不満の声が上がるほどです.
やはり,名古屋に「おもてなし」は無理なのでしょうか.
さすが,『全国訪れたくない都市ランキング』不動の1位です.
ありがとう,イオンモール名古屋茶屋!
標識は,人の目に触れるために設置するものだよ.
■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
(所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・7,065歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv105 累計歩数:13,036,435歩
