
10月も半ばになり,朝晩の空気がひんやりしてきました.
朝6時に起きて外へ出ると,これまでの短パンにTシャツでは肌寒く感じます.
近所の公園と池を,ふらりとひと回り.
ウォーキングと呼ぶほどでもない,プチ散歩です.
これくらいの気軽さだと,足取りも軽く歩けます.
もちろん,歩いた分はそれなりにピクミンブルームへ反映されます.
「何が何でもイオンモールのコースを7周!」と,ガッツリ1時間半かけて歩いていた59歳から60歳までの1年間.
その頃に比べると,たいそうユルくなりました.
「肩の力を抜きすぎだろ,negi!」
時々,自分にツッコミを入れてはいますが,まあ良しとしています(笑)
先日,病院で順調に回復していると言われました.
またいつか長い距離を歩きたくなった時に,しっかり歩きます.
とりあえず0(ゼロ)にはしない.
それが大切なのかな,と還暦のお父さんは思うのです.
丙午生まれのみなさんの中には,今年度,定年を迎える方もいると思います.
今までがむしゃらにやってきた人ほど,ここらで一度,大いに肩の力を抜いてもいいのかもしれません.
そうして,ゆるりと,リ・スタート.
60歳から80歳までの20年間,第4の人生の始まりです.
さて,いつもと同じくらいの時間に,朝日のよく見える道にさしかかりました.
この前と同じように,写真を2枚撮ってみることにしました.
東の空はオレンジ色.
思いっきり逆光なので,電柱で太陽を隠すようにしてパシャリ.
西の空は青色.
朝日を背に,こちらもパシャリ.
「またずいぶんと足が長くなったもんだ」
お日様が昇ってくるのが遅くなった分だけ,同じ時間でも影が長くなります.
10月に入ったばかりの頃の写真と比べると,一目瞭然です.
景色の変化から,季節の移ろいを感じる.
仕事が忙しかった頃は,そんな余裕がほとんどありませんでした.
組織の中で働いていた30代,40代は特にそうでした.
出勤前に外を散歩して,お日様の写真を撮って,「ああ,日が短くなったな」なんて,絶対にありえませんでした.
睡眠時間もかなり削って,なんだか必死だったような気がします.
人生にはそういう時期も必要なのかな,と思う反面,どこかで肩の力を抜かないと壊れちゃうゾ,とも思うのです.
同級のみなさん,これからは無理せず,でも引きこもらず,外へ出て歩きましょう.
次の丙午の年(2086年)にも,自分の足で散歩ができる,そんな昭和41年生まれが,ひとりでも多く残っていることを祈ります.
めざせ,「最後の丙午 1966」
ありがとう,さらに低い太陽と長い影!
negiの足がどんどん伸びるよ.
■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
(所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・,歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv105 累計歩数:12,8,歩
