半田赤レンガ建物でシュニッツェルを食す!

愛知県の半田市には,「赤レンガ建物」という観光スポットがあります.
明治時代に建てられたレンガ造りの建物で,もとはカブトビールの工場でした.

横浜赤レンガ倉庫と同じ建築家の手によるものです.
登録有形文化財となり,近代化産業遺産にも認定されています.

そんな趣のある場所で,この3連休は「ドイツフェスティバル」が開催されています.
今日が最終日です.

先月のPikmin Bloomは,「オクトーバーフェスト」にちなんだイベントがありましたね.
ミュンヘンで開かれる世界最大のビール祭りを思い浮かべながら,ソーセージデコピクミンを集めたものです.

「またいつかドイツに行きたいな」「美味しいソーセージが食べたいな」と,色々と思いを巡らせていました.

そんな折,隣町の半田市で「ドイツフェスティバル in 半田赤レンガ 2026」が開催されると知りました.
パンフレットには「赤レンガで楽しむ,本場ドイツの『食・学び・遊び』!」の文字が躍っています.

さっそく妻と娘を誘い,秋晴れの中,いざ,半田赤レンガ建物へ!

これまでも何度か訪れたことのある場所ですが,ドイツにちなんだイベントに参加するのは初めてです.

会場には,巨大なカブトビールの瓶がどーんと立っていました.
赤レンガの前では,アコーディオンの生演奏も流れています.

ドイツフードコーナーには,美味しそうな料理がずらり.
negiたちは,ソーセージとポテト,そしてシュニッツェルをいただきました.

シュニッツェルとは,ドイツやオーストリアで親しまれている肉料理です.
薄く叩き伸ばした肉に細かいパン粉をつけて揚げたもので,日本のカツレツに似ています.

negiは昔,ウィーンでこれを食べて,すっかり大好きになりました.
帰国後は,日本でも同じような味を楽しめる店はないかと探しました.

そうして出会ったのが,東京・表参道の「カフェ ラントマン 青山店」です.
1873年にウィーンで創業した老舗カフェの唯一の海外支店です.

リーズナブルな価格で,本場のオーストリア料理を味わえます.
この青山店を訪れたときは,必ずシュニッツェルとザッハトルテを注文します.

一時は足繁く通っていたのですが,最近はすっかりご無沙汰でした.
だからこそ,今日こうして近場のイベント会場で懐かしい味に出会えて本当に嬉しかったです.

シュニッツェルだけではありません.
ドイツ製法のソーセージもまた美味です.

パリッと弾けるソーセージの歯ごたえを楽しみながら,先月いっしょに歩いたソーセージデコピクミンの姿をふと思い出したりもしました.

青空の下で家族と味わう本場の味,ああ,まさに食欲の秋ですねぇ(笑)

ありがとう,赤レンガのドイツイベント!
久々に食べたシュニッツェル,美味しかったよ.

■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
 (所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・7,206歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv105 累計歩数:12,837,885歩