イオンのわくわく水族館から,東京の水族館を懐かしむ

イオンモール東浦では,現在「わくわく水族館」というイベントが開催されています.
場所は2階のイオンホールで,ウォーキングコースの途中にあるので,歩くたびに視界に入ってきます.

それより何より,スタート地点の0番標識の真横に,三角柱の看板が立っていることに驚かされます.
その存在感がとにかくすごいです.

個人的には,床標識とちゃんと距離を取って置いてあるのが好印象でした.
他店舗ではお構いなしに,上へ重ねて設置し,結果的に隠してしまっていることも少なくありません.
ウォーカー目線の優しさを見せてくれるイオンモール東浦が,negiは大好きです.

夏休みに入ったこともあり,親子連れが楽しそうにこのミニ水族館へ入っていく様子が見られます.
親の買い物に付き合うだけでは退屈してしまう子供たちも,きっと多いはずです.

ワンコイン(入場料500円)で入れるお手軽な水族館があると,保護者にとってもありがたいことですね.

やっぱりちびっこは,動物園や水族館が大好きです.
negi家の子供達もそうでした.

小さい頃はよく連れて行ったものです.
春秋など気候の良い時期は動物園も楽しいですが,今のような暑い時期は水族館の方に軍配が上がりそうです.

冷房の効いた館内で,優雅に泳ぐ魚やクラゲをぼーっと眺める.
まさに最高の癒しの空間です.

振り返ってみると,都内の主要な水族館にはほぼすべて足を運びました.

池袋の「サンシャイン水族館」は,ビルの屋上にある全国でも珍しい都市型水族館です.
一番よく訪れた記憶があります.

品川には,対照的な2つの水族館があります.
「マクセル アクアパーク品川」「しながわ水族館」で,どちらも何度も足を運びました.

前者「エプソン品川アクアスタジアム」だった頃のイメージの方が,negiには強く残っています.
ネーミングライツが変わったのですね.
プロジェクションマッピングを使ったイルカショーは,いつ見に行っても楽しいものでした.

後者は昔ながらの地域密着型の水族館で,「親しみやすい」雰囲気があります.
小さな子どもを連れて一日のんびり過ごすのにちょうどいい場所です.
デートスポットというより,家族向けですね.

スカイツリーとセットで訪れるなら,押上の「すみだ水族館」もおすすめです.
オシャレで落ち着いた雰囲気があり,大人もゆったり楽しめる水族館です.

同じタワー系でいえば,「東京タワー水族館」も思い出深い場所です.
こちらは2018年に閉館してしまったのですが,まさに9月,閉館のタイミングで子供3人全員を連れて駆け込み,営業終了の最後の瞬間まで名残を惜しみました.

当時の写真が残っていないかと探したら,一発で出てきました.
さすがiCloud写真,頼りになります.
せっかくですので,東京タワーの写真といっしょに貼っておきます.

あと思い出深いのは,江戸川区の「東京都葛西臨海水族園」です.
大きな観覧車の一番高いところから,ディズニーランドが見下ろせます.
こちらは比較的最近でも訪れた記憶があります.

イオンモール東浦のわくわく水族館に,笑顔で入っていくヤングファミリーを横目にウォーキングをしていたら,自分自身の子育て時代の水族館の思い出が,次々とよみがえってきました.

形に残るモノより,心に残る体験

今振り返れば,子育ての時期なんて本当にあっという間でした.
その時その時の子供たちとの体験を,ずっと大切にしていきたいものですね.

ありがとう,イオンのわくわく水族館! 
都内の水族館での大切な体験を思い出したよ.

■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 7周
 (所要時間:1時間32分55秒)
・15,491歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv103 累計歩数:11,825,381歩