朝6時の太陽のおかげで足が伸びた😁

negiは,あまり足が長くありません.
「短足」とまでは言われませんが,きっと標準よりは短そうです.

亡くなった父親からしてそうでした.
きっと親父譲りなのでしょう.

そんな足でも,毎日歩いています.
ただ,病気をしてからというもの,イオンモールでのウォーキングを朝の散歩に置き換える日が増えました.

歩数はぐっと減りましたが,朝日を浴びて気持ちよく一日を始められています.

朝は必ず6時に起きて,洗濯機を回してすぐ外に出ます.
そして,洗濯機が止まる直前に帰ってきます.

20〜30分程度のショートウォークです.
イオンモール東浦を毎日7周(約1時間半)していた頃に比べれば,ずいぶん短くなりました.

それでも毎日歩く,とりあえず続ける,これが大事.
今はあまり無理をせず,余力を残しつつ,継続を第一に頑張ります.

さて,10月に入って,朝6時の空がずいぶん変わりました.

いつもの時間に,いつもの道を歩き出したのですが,どうも様子が違います.
「こんなに太陽って,低かったっけ?」

太陽が,家々の屋根すれすれの低い位置にいるのです.
左の写真は,電柱で朝日を隠して撮った一枚です.

隠しきれない光が,電線の間からにじんでいました.
この写真だけ見たら,夕日と言われても信じてしまいそうです.

同じタイミングで,くるりと180度振り返って撮ったのが右の写真です.
こちらは,いかにも朝らしい光です.

朝の光を背中に受けて,negiの影が道の先まで長く長く伸びていました.
電柱の影と並んで,とても背が高く見えます.

影の中のお父さんは,なんと脚長です(笑)
実物との落差は,あえて見なかったことにします.

真夏の朝6時は,空はもう明るく,太陽はもっと高い位置にいました.
それが今では,同じ時刻でも夜明けの余韻が残る空です.

日が短くなるのは毎年のことなのに,還暦を迎えた今年は少し感じ方が違います.
季節が進むスピードを,いつもより身近に感じるのです.

景色を眺める余裕が多少は出てきたのだとすれば,良い変化と捉えたいです.
59歳と60歳で働き方が変わったわけではないのに不思議です.

61歳になっても,仕事の内容もペースも変えない予定です.
それでも,この余裕は大事にしたいものですね.

妻と二人での外歩きも,もっと増やしていこうと思います.

1966年丙午生まれの同世代のみなさん,朝の光は浴びていますか?

朝日を浴びると体内時計が整うといわれています.
日が短くなるこれからの季節こそ「朝のちょっと歩き」,おすすめかもしれません.

ありがとう,低い太陽と長い影! 
生まれて初めて,自分の足が長いと思ったよ.

■本日の記録
・イオンモール –
・ – コース × – 周
 (所要時間: – 時間 – 分 – 秒)
・9,155歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv104 累計歩数:12,716,193歩