老後を妄想,べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館にて(還暦まであと175日)

年が明けて2週間が経ちました.
丙午(1966)世代の1月前半生まれの方は,すでに還暦を迎えた頃でしょう.
negiは7月生まれなので,まだ半年ほど50代が続きます.

一方で,今年生まれる丙午(2026)世代の赤ちゃんは,今この瞬間も誕生しています.
60歳になろうとしている我々の中の誰か生き残りが,
次の丙午(2086)の赤ちゃんを抱けたらいいな,と本気で思います.

めざせ「最後の丙午1966」.

さて.
同志のみなさんは,人生の最後をどこで過ごしたいですか?

よく「老後は田舎でのんびり暮らしたい」と言われますが,negiは真逆です.
できるだけ,都会のど真ん中で暮らしたい.

名古屋のような中途半端なトカイナカではありません.
東京23区,山手線の内側です.

昔,短い期間ですが,文京区に住んでいたことがあります.
休みの日には,皇居周辺や隅田川沿いをよくウォーキングしました.

都会の中心部なのに,意外なほど自然が多く,
歩けば歩くほど,江戸時代の名残が目に入ってきます.
何度歩いても発見があり,まったく飽きませんでした.

つい先日,久しぶりに隅田川沿いを歩きました.
目的地は台東区民会館.
9階で開催されている「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」です.

昨年の大河ドラマ「べらぼう」は,
戦国でも幕末でもない時代を描いた作品でしたが,
町民の暮らしが生き生きとリアルに描かれ,とても面白かったです.
18世紀後半が大河ドラマで描かれるのは,史上初だったそうです.

会場には,「閉館まで残り01日」という表示があり,
まさにギリギリ駆け込みの訪問でした.
実際に撮影で使われた衣装やセットも展示されていて,見応え十分でした.

まったくの妄想ですが,
老後は東京の下町で暮らしたいな,なんて考えています(笑).

浅草もいいですが,negiの本命は「やねせん」です.

 谷中(やなか):台東区
 根津(ねづ):文京区
 千駄木(せんだぎ):文京区

この3地区のどこかに小さなアパートを借りて,
毎日,下町をウォーキングする.
それが老後の楽しみになったらいいなと思います.

ありがとう,大河ドラマ館!
久しぶりに台東区一帯を,たっぷり歩きまわったよ.

■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 7周
 (所要時間:1時間27分56秒)
・14,387歩
 (イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
 Lv96 累計歩数:8,637,472歩