
Pikmin Bloom のポストカードは,キノコへの参加やビッグフラワーのおつかいを通じて,ピクミンたちが持ち帰ってくれるゲーム内アイテムです.
どんどんたまって,すぐに上限いっぱいになってしまいます.
ですから,旅行先や滅多に行かない場所で手に入れたものや,デザインが気に入ったものだけを残し,あとは整理していかなければなりません.
近所のスポットのポストカードは,何十枚,何百枚と処分してきました.
ろくに見もせずに捨てる――そんなくせが,すっかり身についています.
9月は早朝に外を歩く機会が多く,近所にある「田之助池」の写真をたくさん撮りました.
角度を変えて撮るたびに,同じ池なのに,まったく違う表情を見せてくれます.
なかでもお気に入りは,木製の東屋(あずまや)の内部から池を眺めた1枚です.
東屋とは,庭園や公園,街道沿いなどに設置されている,壁が少なく,柱と屋根を主体とした小さな休憩用の建物のことです.
「あずまや」という名前は,もともと「東国風の素朴な家」「田舎風の粗末な家」といった意味から生まれたという説があります.
平安時代の都の人々から見れば,東国は都から遠く離れた地域でした.
そこにある素朴な家を「東のほうの家」という意味で「あずまや」と呼んだ,ということらしいです.
negiはこの東屋で足を止め,池を眺めるのが好きです.
中央にはシンプルな木製のベンチ.
柵の向こうには,水草に覆われた池と緑地が広がっています.
ふと思い立って,いつもろくに確認もせず捨てていたゲーム内のポストカードと見比べてみました.
すると,アプリ内の写真の池には水草がまったくありません.
岸の緑もなく,どこか枯れているようにも見えます.
何年前に撮られた写真なのだろう,季節はいつだろう,と想像が膨らみます.
今まで気にも留めていなかったポストカードですが,改めて見比べると実に面白い発見でした.
他のプレイヤーのみなさんは,ポストカードの取捨選択をどんな基準でされているのでしょう.
有名な観光地のカードを優先して残す人が多い気がします.
negiもそうでした.
でも,近所の何気ない風景を切り取ったポストカードにも,味があります.
田舎の,地元の人しか名前を知らないような小さな池.
こんな風景も,これからは大事にしたいと思います.
ありがとう,田之助池の東屋!
negiの写真とポストカードを見比べたよ.
■本日の記録
・イオンモール東浦
・1,132mコース × 3周
(所要時間:40分35秒)
・9,008歩
(イオンウォーキング含む1日の合計)
・ピクミンブルーム進捗
Lv104 累計歩数:12,590,810歩
